FICTイタリア料理長期研修
授業風景



第1期(2週間半)

成田空港から約12時間のフライトを経てミラノ・マルペンサ空港に到着。
バスで1時間半ほど北上し、最初の滞在地ドモドッソラ(ピエモンテ州)に到着する。この町から、研修生のイタリア生活が始まる。
ロズミーニ校正面玄関
裏山にある村 毎日のカリキュラムはとてもハード。イタリア料理の基本を、理論、実技の両面から徹底指導。
ハードスケジュールをこなしつつ、時間を見つけて裏山をお散歩すれば、素晴らしいアルプス地方の景色を満喫できます。のどが渇いたら、各村にある共同の泉の水をお好きなだけどうぞ。
◇ワイン学:試飲
ワインの醸造からサービスに至るまで細かく指導。特に、食とワインとの組合せの授業は関心が深いところ。
余談ですが、醸造家の講師ガッローネ先生はカンティーナを所有しており、自家製モスカートは香り高くフルティーで女性に人気。
ワインの授業




第2期(約3週間半)

第1期(滞ドモドッソラ)研修終了後、イタリア全土を巡る食材視察の旅が始まる。
ピエモンテ州ドモドッソラを出発し、果てはシチリアまで。食材だけでなく、土地、気候の違いを体感。
注)訪問先は時期によって変更します。
地元のマンマから、マッケローニ・アッラ・キターラを伝授して貰う。
アルゲーロの菓子工房でサルデーニャ菓子を習う。 本物の郷土料理を知るには、その土地に行って、その土地の人に教えてもらうのが原則。
くつろぐ間もなくFIC試験に突入。筆記試験の後、実技試験が始まる。
FIC役員、著名ジャーナリストの試験官を迎え、厳しい審査がなされる。この試験に受かればFICイタリア料理人協会の正式会員として認められます。
試験官による試食。緊張の瞬間。




試験終了の翌日から、第3期の研修が開始される。研修先リストランテへ各自出発。


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