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Trattoria Campagna トラットリア カンパーニャ
タリアテッレの藁の上に横になる仔牛と豚-新加盟店「トラットリア カンパーニャ」の絵皿です。オーナーの森田シェフがエミリア・ロマーニャで修業した時に、今まで食べたことのなかったミートソースに出会いました。ミートソースといえば、タマネギを炒めて挽き肉とトマトソースで煮込んだものと簡単に考えていたら、現地で見たのは仔牛肉、成牛、豚肉を別々に炒めて脂を落とし、みじん切りの香味野菜、ホールトマトをじっくりと煮込んだ、手間をかけたもの。あわせる麺も手打ちのタリアテッレと、なんとも贅沢な一皿です。加盟して絵皿のモチーフをイタリアに伝える時に、まず森田シェフの頭に浮かんだのがその時の感動の一皿だったのです。
森田シェフがトラットリア カンパーニャのオーナーになったのは、ほんの偶然でした。アルバイトで働いていた店が閉店することになり、大家さんから「君がやらないかい」と勧められたのが始まりだったとか。ほかの店での料理修業経験もないままオーナーになってしまった森田さんは寝る間を惜しんでイタリア料理の勉強をし、それでも足りず、お店を休んでイタリアに修行に行ってしまったのです。もちろん1か月程度と長いものではありませんでしたが、しかしお店を閉めていくというのは経営者にとって大変なことです。いまでも一年に一度はイタリアに行くと決めていて、その為に毎日全力疾走をしているそうです。さて、そんな森田シェフとブオンリコルドの出会いは、イタリアで行った数々のお店の壁に絵皿が飾られていたことから始まります。お店の人とカタコトのイタリア語で会話し、ブオンリコルド協会の存在を知り、絵皿を手にしてとても気に入ってしまったのだそうです。いつかそのメンバーになりたいと思っていたところ、たまたまictの料理研修に参加することになり、遠いイタリアの出来事だと思っていたブオンリコルドとの距離がぐっと縮まってゴールイン。
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お店のメニューには、今まで行ったイタリア各地の料理がたくさん載っています。前菜の「ピアディーナ」はロマーニャ地方のパンで、ちょっとお焼きに似た食感。生ハム、トマト、レタスをはさんで食べます。「ボッタルガ (カラスミ) のスパゲッティ」はサルデーニャの生産者を訪ねた時に気に入ってしまった一皿。もちろん「タリアテッレのボローニャソース和え」もお勧めです。横には大ぶりのチーズとチーズおろしが「たっぷりとかけてお召し上がれ」と待機しています。セコンドピアットは「豚肉のロースト モスタルダソース添え」千葉県産の豚肉を使うのは、イタリアのように土地の食材を利用したいという気持ちの表れ。地元の牧場の牛乳を使ってチーズも作っています。もちろんメニューに載った料理にも自信を持っていますが、時間に余裕があれば、その日の食材を見ながら、お客様一人一人とメニューを決めていきたいのだそうです。
八王子駅から歩いて5〜6分の所にある、なによりもオーナーシェフが“旬”のトラットリアです。
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住所
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〒192-0084 東京都八王子市三崎町1-5
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TEL
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0426-27-1201
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営業時間
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昼11:30〜14:30 夜17:30〜23:00
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定休日
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月曜日
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シェフ
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森田善規
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