イタリアを旅した時、どこかの街のリストランテで素敵な絵皿と出会ったことがありませんか?イタリアの郷土料理を大切にするお店の集まり、それが【想い出のお皿ブオンリコルド協会】です。
BUON RICORDO GIAPPONE
ブオンリコルド 加盟店ガイド

BUON RICORDOの生い立ち

“BUON RICORDO”はイタリア語で“よき想い出”という意味。1964年イタリア・ミラノにおいて、ジャーナリストのオリオ・ヴェルガーニ氏、料理研究家のアンジェロ・ベルティ氏、広告企画マンのディーノ・ヴィッラーニ氏達が立ち上がり、イタリアの郷土料理の素晴らしさを多くの人に伝えていこうという願いのもとに創立されました。
イタリアではもうすっかりおなじみのこの協会は現在110数件のお店が加盟。多くのリストランテが郷土料理を提供している誇りとして、いまもブオン・リコルドへ加盟したがっています。設立当時12店舗しかなかった当協会も、今では本国イタリアだけにとどまらず、アメリカやスイス、オーストリア、香港、シンガポールへとイタリア郷土料理の輪を広げています。


1998年ついに日本にBUON RICORDO GIAPPONEが誕生!
<ict食文化企画は当協会の日本代表を務めています>

ついにブオン・リコルドが1998年ict食文化企画とイタリアのICTの仲介により日本でも産声を上げました。現在日本の加盟店は9店舗。どのお店もイタリアを愛するメンバーばかり。日本に居ながらシェフ自慢のイタリア各地の郷土料理を味わうことができます。




コレクターなら、のどから手が出るほど欲しい!!
加盟店でBUON RICORDO コースを注文すると素敵なオリジナル絵皿をプレゼント
 各加盟店ではBUON RICORDO コースをご用意し、コース料理の中に1品イタリアの郷土料理を取り入れています。このコースを召し上がっていただいた方には、“お店自慢の郷土料理を、いつまでもよき想い出として心に残して欲しい−”という気持ちをこめてオリジナルデザインの絵皿をプレゼントしています
 このお皿は、世界で一つしかない貴重なもの。デザインはミラノのグラフィックデザイナー、アルジェントン氏。お皿はお店の希望もまじえながらデザインされ、陶器の街、南イタリアのヴィエートリで一枚一枚、大切に手描きにされています。どの絵皿もそれぞれにお店の個性が表れていて、見ているだけでもイタリアの陽気さが伝わってくる楽しいものばかり。本国イタリアでは食べ歩きを楽しみながら、このお皿を集めている熱狂的なコレクターがたくさんいます。そんな中、日本でBUON RICORDOが始まったという噂を耳にして、さっそく駆けつけたイタリア人もいたとか…あなたもイタリア郷土料理を通して絵皿のコレクターに仲間入りしませんか?
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ict食文化企画有限会社
E-mail:apicio@ict-ict.com