■ブォンリコルド協会の生い立ち
“BUON RICORDO/ブォンリコルド”はイタリア語で“よき想い出”という意味。
1964年イタリア・ミラノにおいて、ジャーナリストのオリオ・ヴェルガーニ氏、料理研究家のアンジェロ・ベルティ氏、広告企画マンのディーノ・ヴィッラーニ氏達が立ち上がり、イタリアの郷土料理の素晴らしさを多くの人に伝えていこうという願いのもとに創立されました。
イタリアではもうすっかりおなじみのこの協会は現在110数件のリストランテが加盟。現在も多くのリストランテが郷土料理を提供している誇りとして、いまもブォンリコルドへの加盟を希望しています。設立当時12店舗しかなかった当協会も、今では本国イタリアだけでなく、アメリカやスイス、オーストリア、香港、シンガポールへとイタリア郷土料理の輪を広げています。
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■日本ブォンリコルド協会 − ict食文化企画は当協会の日本代表を務めています
1998年、ict食文化企画とイタリアのICTの仲介によりブォンリコルドが日本でも産声を上げました。現在日本の加盟店は12店舗 (2009年11月現在)。どのお店もイタリアを愛するメンバーばかりです。日本に居ながらシェフ自慢のイタリア各地の郷土料理を味わうことができます。 |
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●ブォンリコルドコースでオリジナル絵皿をプレゼント!
各加盟店ではブォンリコルドコースをご用意し、コース料理の中に1品、イタリアの郷土料理を取り入れています。このコースを召し上がっていただいた方には、“お店自慢の郷土料理を、いつまでもよき想い出として心に残して欲しい‐”という気持ちをこめてオリジナルデザインの絵皿をプレゼントしています。
●ブォンリコルドの絵皿は世界にひとつだけ
このお皿は、世界で一つしかない貴重なもの。デザインはミラノのグラフィックデザイナー、アルジェントン氏が担当。お店の希望もまじえながらデザインされたお皿は、陶器の街、南イタリア、ヴィエートリで一枚一枚、大切に手描きで作られています。
どの絵皿もそれぞれお店の個性が表れていて、見ているだけでもイタリアの陽気さが伝わってくる楽しいものばかり。本国イタリアでは食べ歩きを楽しみながら、このお皿を集めている熱狂的なコレクターがたくさんいます。日本でもブォンリコルドが始まったという噂を耳にして、さっそく駆けつけたイタリア人もいたとか…!
あなたもイタリア郷土料理を通して絵皿のコレクターに仲間入りしませんか?
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