今日は、ローマでAIS主催の「オスカー デル ヴィーノ」があった。ワールドカップの日本vsロシアの日だったので、早めにローマに着いてピッツェリアで観戦した。試合が終わりに近づくにつれ、飲むビールの量が増えた。勝利を見届け、気分良く(酔っ払って)ホテルカヴァリエリヒルトンに向かった。
前半は表彰式。最優秀赤ワイン・白ワイン・エノロゴ・生産者・エノテカ…。16項目の表彰が行われた。ちなみに、赤ワインは「サン レオナルド 97」、白ワインは「プラネタコメタ 2000」、エノロゴは「リカルド コッタレラ」が最優秀賞を受賞した。後半はノミネートされた全てのワインを試飲できた。選考基準がどういうシステムになっているのか、少し疑問に感じながらも全てを飲んだ。「最優秀赤ワイン。ブルネロ?バローロ??何でノミネートされてないの?」しかし、ほとんどのワインがさすがという品質だった。僕のナンバーワンは、「シエピ 99」。最優秀賞はのがしたものの、モルビデッツァ(滑らかさ)とエクイリブリオ(バランスのよさ)は文句なし、熟したタンニンが心地よかった。
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